2008年3月アーカイブ
NIKKEI DESIGN(日経デザイン) 2008年4月号
2008年3月24日 14:01
私たちの、字幕を願う活動が、
NIKKEI DESIGN(日経デザイン)「日本映画に日本語字幕を入れる」の特集に掲載されました。
ハリウッド映画『バベル』に字幕が付いたいきさつなども紹介され、
私たちの市民活動とともに、今後の技術的可能性などが、記事になっています。
現在 日本にいる ろう者や難聴者は100万人以上、1000万人近くいるといわれていますが、日本映画がバリアフリー化されることにより、映画館に足を運ぶ人も増え、提供する人にとってもされる人にとっても、便利で楽しめる字幕が実現するといいですね。
ぜひ、手にとって 読んでみてください!!
NIKKEI DESIGN P.64~P.65 掲載
日経デザイン 4月号 2008年3月24日発行
日経BP社 定価 2100円(税込)
南瑠霞 横浜市戸塚区で講演
2008年3月 7日 14:21
事務局 山田です。
2月16日(土) 神奈川県横浜市戸塚区で行われた、聴覚障害者協会 40周年 に南がお邪魔させていただきました。
ここのところ土日に 南は、各地のイベントへ呼んでいただくことが多く、ぼんやりしている私は 電車の時間や 当日の準備など、間違えないようにしなければ・・・と必死です!!
講演内容は、「バベルの字幕について」
ハリウッド映画 『バベル』 の日本語字幕が付いた経緯について、皆さんはご存じですか?
手話あいらんど(手話パフォーマンスきいろぐみ)が手話コーディネートをしたハリウッド映画『バベル』は、出演した人たちが招待された 一番初めの試写会で、日本語の部分にだけ 字幕がありませんでした。 英語(アメリカ)・スペイン語(メキシコ)・アラビア語(モロッコ) には字幕がついているのに、日本語だけ字幕がない。そこから始まった署名運動で、4万人もの多くの皆さんに署名をいただき『バベル』は日本語のシーンにも字幕をつけてもらう事が出来ました。
ご協力してくださった皆さん、署名してくださった皆さん 本当に ありがとうございました。
会場の準備をしてくださった実行委員の皆さん、パソコン通訳をしてくださった皆さん ありがとうございました!!!
また、ぜひどこかでお会いしましょうね。またお会いできるのを 楽しみにしています!!!



