南 瑠霞 母校で手話の先生に!!

2009年11月19日 17:00

 

 

南 瑠霞です。

2009年11月16日月曜日。

広島県の海に浮かぶ、

江田島市・江田島小学校に、手話の先生に行ってきました。

 

江田島小学校は、私、南 瑠霞が卒業した学校。

両親の仕事の都合で、幼少期を過ごした後、

和歌山県に引っ越した私は、

25年ぶりくらいに、母校に伺いました!!

 

先生方も、子供達も、みんなが大歓迎してくれて、

1・2・3年生の低学年向けには、手話のあいさつや「さんぽ」の歌。

4・5・6年生の高学年には、手話の基礎知識などの、

授業をさせていただきました。

 

授業の最後には、子供達から、

「南さんの好きな手話はなんですか?」とか、

「手話をやっても、通じないことはありますか?」とか、

「聞えない人は、みんな手話で話すのですか?」とか、

「手話はどれくらいで話せるようになりますか」など、

素晴らしい質問もいただき、本当に、大感激でした。

 

また、校長先生は、低学年向け・高学年向け、

両方の授業に2時間続けてご参加くださり、

「手話は、まず、伝えようとする心がとても大切だとわかりました。

本当に、ありがとうございました。」と、言っていただき、

本当に、うれしい気持ちになりました。

 

卒業した母校に戻り、

当時、想像もしなかった、手話という仕事を通じて、

子供たちと触れ合えるなんて!!

人生で最もうれしい出来事の一つになりました。

子供たちみんなが、「また、会いましょう。さようなら」と、

覚えたばかりの手話で、あいさつしてくれて、

心に残る、学校訪問となりました。

 

皆さん、本当に、ありがとうございました。

 

南 瑠霞が小学校1年生の時建設されたこの校舎は、

今年の12月でおしまい。

1月からは、新しい校舎に、移るそうです。

鉄筋校舎の最初と最後に出会えました。

 

旧校舎.jpg

これまでの旧校舎

新校舎.jpg

新年から子供達が入ることになる新校舎